ウォーキングシューズのオーダーメイド靴店

レザースニーカー

立川靴工房のウオーキングシューズは装具靴からの技術をフィードバックした

足に負担の少ない気持ちよく履いて頂く靴をオーダーメイドでお作りします。

足のバランス測定

フットプリントにより足のバランスを測定することで

足がどういう状態にあるかを分析いたします。

分析の結果から、

靴の選び方、歩き方の指導させて頂きます。

お客様からの足のお悩みなどのヒアリング、測定時間、分析時間、靴の選び方、歩行指導、

を約40分間で行います。

費用は3,000円(税込)です。

お気軽にお問い合わせください。

足のバランス測定

ストレスの少ないストレッチ素材の人工皮革靴のご提案

ウォーキングを愛する方へストレスの少ない天然革の風合いそのままの人工皮革靴のご提案

 

詳しくは  人工皮革 靴

人工皮革の靴

歩くことから健康へ

歩くことは健康増進を図るための最も簡単な方法です。歩くことから健康を考えるならば、お金もかからず長期間続けることができます。

毎日少しずつでも歩く ことで全身運動をすることができ、足腰の強化や腰部の痛みの緩和そして精神的にもリラックスする効果があるのです。

それでは歩くときのコツや注意点を挙げ ていきます。まず第一は無理をしないことです。

歩き始めると、いつも同じコースでは面白くないということで長距離になりがちですが、1日30分程度でも十 分に有酸素運動となり体に健康をもたらしてくれます。

無理をして筋肉痛となり翌日は歩けないとか、日常生活に支障をきたすようでは意味がありません。

次 に、全身運動となるように腕を振るように歩きます。

足だけを動かすのでは上半身にあまり効果がないので、意識的に腕を振り大きなスライドで前に進んでいく ようにします。

さらに効果をもたらすにはウェイトを装着する方法もあります。重量感のある腕輪や足輪を装着するだけで負荷がかかり、平坦な道を歩くことが 山道を歩くほどの効果をもたらします。

ウェイトの重さを調整することで、適した運動量とすることが可能です。気をつけなければならないのが熱中症です。

水 筒やペットボトルを持参して歩くのは当然ですが、しばらく歩いて喉が渇いてから水分をとるのでは遅いのです。

すでに脱水症状を起こしかけている場合もある ので、歩き始める前にほどよい量を飲み時間や歩数ごとに定期的に飲んでいくことで安心して歩けます。

 

正しい歩き方

正しい歩き方と聞くと最近では歩き方のレクチャーも様々なものがあり、美容に良い歩き方、健康に良い歩き方など表現は様々です。

しかし今回は医療的に言わ れる正しい歩き方についてご紹介します。

まず医学的に正しく歩くには、背筋を伸ばしてまっすぐにし、かかとから着地している状態を保ち、あごをひき、目線 をまっすぐにします。

そして歩幅は広めにし、ひざはしっかりと伸ばしたままの状態で手を前後に振りながら地面を蹴るようにして進みます。

なぜこの方法が良 いのかというとまずは背筋です。

背筋を曲げたままの状態では猫背の状態が保たれてしまうのでできるだけ真っ直ぐな状態を保つように心がけて歩くと全体のバ ランスが良くしっかりと歩くことができますし、見栄えも良いものとなります。

次にひざですが、膝が曲がったままの状態での徒歩はひざに負担がかかりやすく なってきますから、できるだけ伸ばして歩くように務めたほうが健康的です。

この健康的な歩き方で歩くことができるようになれば、次に重要なのはどれぐらい の早さで歩くのかという事です。

医療的にエクササイズのウォーキングとして良いとされるスピードは約分速90mから100mとされています。

だいたい毎分 130歩から140歩ぐらいを目指してエクササイズすると体も健康的に保ちやすくなります。

医学的にも正しい歩き方をマスターすることで血液のめぐりなど も変わってきますから、まずはしっかりとこの歩き方をマスターすることを目指されると良いです。