ストレッチ人工皮革で足らくらく、足の痛みを解消!

外反母趾、リウマチの保険適用オーダーメイド靴店

 

伸びるストレッチ素材の人工皮革は、木型の修正だけでは対応が難しい

リウマチ、外反母趾などの足の変形した患部を優しく包み込み痛みを軽減できます。

当社が先駆けて開発してきたストレッチ人工皮革の靴を自信をもってご提供致します。

ストレッチ人工皮革で足の痛みを解消!

本革では伸ばすことはできますが、

縮めることはできません。

ストレッチ人工皮革の伸び縮みをする特性を活かし、

患部の痛みを解消し、フィット感のある靴を作ることができるようになりました。

他の素材では味わえない感触を是非お試しください。

 


つま先部分裏地は、通気性,伸縮性,クッション性に優れたメッシュ素材

外反母趾、リウマチの方に

ストレスのかからない靴を作るために、

つま先の裏地にはスポンジを張り合わせた

通気性,伸縮性,クッション性に優れた

メッシュ素材を採用しています。

 


裏地には、足あたりのよいスエード調の人工皮革

足あたりのよいスエード調の人工皮革を裏革に採用。

かかとまわり、甲のベロ部分には、

スポンジを張り合わせて使用することにより、

より快適な履き心地を実感して頂けます。


人工皮革と合成皮革の違いについて

人工皮革と合成皮革の違いを知っている人は少数です。

天然の革以外のものが人工皮革と合成皮革ですが、クリーニングや普段の手入れに違いがあるので、購入する時に知っているとかなりトラブルを防げます。

人工皮革や合成皮革は、基材という生地のベースになる布に、樹脂を浸み込ませたりコーティングしたりして、表面に型押しなどの加工を施して本物の革のようにしたものです。

人工皮革は、基材がコラーゲン繊維不織布に樹脂を絡ませたものを使用しています。

合成皮革は、基材が織ったり編んだりした布です。

つまり、生地のベースになる基材の違いが人工皮革と合成皮革の違いになります。

人工皮革も合成皮革も共に「合皮」と呼ばれています。

合成皮革の主な用途はソファー・車やバイクのシートで、高級な車のシートにも使用されています。

人工皮革は耐水性に優れているので、靴や衣類に多く使われています。

また、洗濯が簡単でドライクリーニングできます。

人工皮革も合成皮革もポリウレタンという樹脂が使用されています。

このポリウレタン樹脂は、お手入れに注意が必要です。ドライクリーニングの時は、「石油系」と指定します。

また、光を当てず湿気の無いところで保管し、年に数回は風通しのいいところで干します。

濡れた場合は、水気をふき取っておきます。

直射日光に何時間も当てるのは厳禁です。

どちらも、動物を殺さないという点では安心して使用できますが、天然革のように10年以上も使用することはできません。