・リウマチ 靴/オーダーメイド靴のリウマチ 靴店

リウマチ靴、インソールの専門店

・保険適用により7~9割の還付金を受けることが可能です!

医師の指導のもとでつくる保険適用のオーダーメイド靴は各種保険の適用が可能です。

保険適用には所定の手続きがございますのでお気軽にお問い合わせください。 

 

・こんなあなたのための靴です!

・変形した指があたって痛い!

・足の裏のタコが痛くてつらい!

・今までに色々な市販の靴を試してみたけれど合う靴がない!

・医療用装具でもオシャレを楽しみたい!

 

 

 こんなあなたの悩みを解消するために改良を重ねて出来上がったのが、

立川靴工房のリウマチの靴です。

最近は、足の周囲の大きいサイズを揃えている靴屋さんを多く見かけます。

いわゆるEの多いサイズの靴です。

それでも変形したところの痛みが解消できないのはなぜでしょうか?

それは、あなたの試した靴が少ないからではないと思います。

女性用の靴は、周囲(※1)のサイズは、23cmの靴であれば、

一番細いAサイズで204mm、一番大きい周囲EEEEサイズで246mm

その差は、42mmもあります。

 

それでも足の痛みが解消できないのはなぜでしょうか?

それは、市販の靴は平均的な足の木型でつくられていることにあります。

たとえEEEEの幅広靴であったとしても、変形している部分が大きくなっているわけではないので痛みを解消することができないのです。

こうした問題を解消する為にそれぞれの変形に合わせて木型を修正するオーダーメイドの装具靴があります。

変形したところだけを木型で修正するので、ほかの部分がブカブカで歩きづらいということもありません。

また、当社の靴の特徴であるストレッチ皮革を使うことで、木型の修正を最小限に抑えることができ、見た目をスマートに見せることができ、オシャレ感を高めることができます。

今まで色々な市販の靴を試してみて合う靴がなかったというあなたに是非試して頂きたい靴です。

 

※1.足の親指の付け根と小指の付け根の周囲の長さ(ボールガース)

  

・お客様からのお話

リウマチの靴 お客様からのお話


リウマチによるつま先の変形、足裏のタコの痛みがあり市販の靴では2サイズぐらい大きい靴を履かないと痛みを感じてしまいました。
そのため、靴はブカブカで歩きにくく
見た目にも靴が大きく見えてしまいました。

しかし、とにかく痛く無い靴を履きたいということが一番の希望でオシャレは二の次でした。


1足目の靴を作って頂き、これしかない思い
下駄箱にある靴を全て処分する覚悟で
4足を追加で作って頂きました。
その中には、今まで絶対に無理だと思っていた
パンプスもあり、親戚の結婚式では一日中履いていても痛くなることはありませんでした。

今まで諦めていたオシャレもこれからは前向きになれそうです。
ほんとうにありがとうございました!
 
と言っていただくことができまいた。
これからも持てるだけの良心をこめて

靴を作らせて頂きます。


・リウマチの靴 作成事例

リウマチの足

70歳代女性 

 

関節リウマチのために指先が変形してあたって痛いことと、足裏のタコが痛いというお悩みで来店して頂きました。

今までも、医師の処方でインソールを作って貰っていましたが、そこでは靴を作ることできず、今回初めて装具靴を作ることから合う靴ができるかとても心配だったようです。

しかし、出来上がった靴を履いて頂き指先の変形してあたるところが痛く無いことに驚かれ、オーダーメイドの靴はすごいと言って頂きました。

本当は、オーダーメイドだから痛く無いわけではなく色々と工夫がされているので痛く無く履けるのですが・・・

また、後日履いて頂いた感想を聞かせて頂きましたが、初めの一か月ぐらいは足の裏が痛いような感じもしたようですが、それ以降は自分の足の一部になり、他の靴は全く履けなくなり、裸足より靴を履いていた方が楽だという、とても、とてもうれしいお言葉を頂き、職人冥利につきる感謝の気持ちにさせて頂きました。

この快感をもっと味わいたく、もっと、もっと良い靴にしていきます。

 


リウマチの足
リウマチの靴

60歳代女性 

 

リウマチからくる足首、足の甲、内側アーチの痛みを軽減するためにサポーターを巻いているために市販の靴では足に合わせることができずに困っているということでご来店して頂きました。

チャッカーブーツで足首を安定させることも提案しましたが、夏は蒸れるので短靴のほうがよいということになりました。

 

医師の診断では、楔状骨、立方骨の変形があるということでした。

そのためにサポーターで固定することで痛みを軽減することができるのではないかということでした。

楔状骨、立方骨を安定させるようにインソールの縦アーチの調整もいたしました。

 

靴を履いて頂き、足首周りのフィット感がよいと喜んで頂くことができました。

また、調整したインソールの縦アーチが気持ちが良いと言って頂きました。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 


リウマチの足
リウマチの靴

60歳代女性 

 

つま先の変形、左足の内側に倒れる過剰回内により市販の靴で合わせることができずに悩んでいたお客様です。

つま先の変形については、木型の修正とストレッチ皮革の効果により痛みを抑えることができました。

左足の内側の倒れた足を市販の靴で合わせると

内側に倒れた足が外側に押し出されることになり、履ける靴を選ぶには1サイズも2サイズも大きい靴でないと足入れをすることが難しい状態でした。

そこで木型の底面内側を大幅に修正して内側に倒れた足を落とし込み足入れをスムーズにすることができました。

また、内側に倒れた過剰回内を矯正するためにMC式矯正パットによって内側への倒れこみを抑え、足首、膝へのバランスを修正しました。

 

お客様に履いて頂いた感想は、

最初は足を締め付ける感じがするとおっしゃっていましたが、これが私の足に合っている靴なのねと言って頂きました。

 

MC式インソールの矯正パットにより荷重バランスを調整したことで体が真直ぐに立てて歩きやすいと喜んで頂くこともできました。

 


リウマチの足

30歳代女性 

 

前回はマジックストラップ式の靴を作って頂いたリピーターのお客様です。

 

今回は色を変えて紐靴を作ることにいたしました。

 

足首の底背屈の動きが少ないので履き口を広く開けられるように設計しました。

 

今回はご自身の好みのデザインと色でつくられたのでとても喜んで頂くことができました。

 


リウマチの足
リウマチの靴

50歳代女性 

 

指先の変形に合わせて市販の靴を選ぶと2~3サイズ大きい靴を履かないと痛くて履けないのがお悩みのお客様です。

 

今までは、大きいサイズでも足が脱げないようにショートブーツで足首を絞めて脱げないようにしていましたが、長靴を履いているときのように足が靴のなかで暴れるので歩きにくく、足にフィットしていて、痛くなく履ける靴を作って貰いたいというのがご希望でした。

 

指先の変形したところの痛みは、ストレッチ性皮革の効果で痛みを抑えることができました。

もう一つ歩きずらい原因として足裏のタコの痛みをかばって歩いていることがわかりました。

タコの部分に荷重がかからないように、当社独自のMC式インソール足底板により荷重バランスを矯正することによって足裏全体を使って歩きやすくすることができました。

 

足の痛みで外出するのを躊躇する気持ちがありましたが、この靴ならば外出するのが楽しくなりそうですとおっしゃって頂きました。


リウマチの足
リウマチの靴

60歳代女性 

 

以前作られた装具では、指先の変形したところがあたり痛みを感じることと、足の裏のタコが痛くて歩くのが辛いというお悩みのお客様です。

 

足の裏のタコの痛みは、当社独自のMC式足底板、インソールにより荷重バランスを矯正することにより痛みを和らげることができました。

また、指先の変形したところの痛みは、ストレッチ性皮革によりしっかりと包まれているフィット感があるのに痛みを感じないと喜んで頂くことができました。

 

つま先部分の変形に合わせてふくらみがあるのが写真でお分かりになりますでしょうか。


リウマチの足
リウマチの靴

60歳代女性 

 

指先の変形した部分が甲に当たり痛みが出ることに悩んでご来店されたお客様です。

 

当社独自のストレッチ性皮革により指先の変形した部分も痛みを感じないようになりました。

また、つま先の底面にできたタコの痛みも当社独自のMC式インソール、足底板により痛みを感じなくなったと言って頂きました。


リウマチの足
リウマチの靴

70歳代女性 

 

既成の靴では、関節の痛みを感じることが多く、サイズの大きい靴は痛みを感じないけれども歩きずらいということがお悩みのお客様でした。

 

足の採寸で分かったことは、土踏まずが高い凹足とよばれる足の変形のために既成の靴で合わせることが難しいことがわかりました。

 

甲の部分の木型を修正したことと合わせて、ストレッチ性の人工皮革の柔らかく包み込む履き心地をとても気に入って頂きました。

 

また、MC式インソール、足底板により内側たてアーチをサポートしたことで足裏全体で立っている感じがとても心地よいと言って頂きました。


リウマチの足
リウマチの靴

30歳代女性 

 

リウマチ関節の変形によりつま先が当たり既製の靴では痛みが出てしまい大きいサイズの既製靴で対処していたお客様です。

好みの色に合わせてオーダーした靴はつま先の痛みも感じなくなり、また今まで大きいサイズの既製靴を履いていた歩きづらさもなくなり満足して頂けました。


リウマチの足

60歳代女性 

 

関節リウマチ、外反母趾、モートン病のお客様

特に立脚時に足裏指の付根の痛みを感じていたので、

MC式バランス矯正パットを通常の7mmから12mmに調整して痛みを感じる部位の荷重を軽減することにより痛みも軽減することが出来ました。


リウマチの足
リウマチの靴

50歳代女性 

 

リウマチによるつま先の変形で市販のパンプスでは足が痛くて入れられずに悩んでいたお客様です。

特別な事情がない限り、パンプススタイルの靴をすすめることはないのですが、

こちらのお客様は、どうしてもパンプスを履かなければならない理由がありました、

それは、息子さんの結婚式で洋装にしましょうという話に決まりどうしてもパンプスを履きたいということでした。

自分の足ではオシャレはできないと諦めていたことでパンプスを履くことを考えもしませんでしたが、いざパンプスを履いてみるとこんなに痛いものかと驚いたようです。

こちらのお客様の足は、細い足と締め付ければどこまでも閉まってしまうコンニャクのようなあしで木型の修正には大変苦労をしました。

また、木型だけの修正では痛みを抑えることが難しい足でしたが、ストレッチ皮革の効果で痛みを抑えることができました。

式場で朝からずっと履いていても痛くならなかったと言って頂き、

今まで諦めていたオシャレをこの靴ならできそうですと喜んで頂きました。

 


関節リウマチのメカニズム

関節リウマチとは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気です。

その原因はまだ十分に解明されていませんが、体内に侵入してくる病原体から自分の体を守る免疫システムに異常があり、自分の体の一部である関節を外敵と間違って攻撃してしまうことが原因であるとされています。

関節リウマチは、年間を通じて発症しますが、特に2~4月に多く見られます。

 

  • 免疫系が自分の組織を攻撃することで起こる

正常な関節は、関節包という袋で覆われ、この内側は滑膜という滑らかな組織で覆われています。滑膜は、関節内に侵入してきた異物の除去や関節内の組織への栄養補給と潤滑のため関節液を作る働きをしています。骨の表面を覆う軟骨には血管は有りませんが、滑膜には毛細血管があり関節内へ血液成分を送るにも都合の良い構造をしています。

しかし、関節リウマチは、細菌やウイルスなどからからだを守るために備わっている免疫構造が異常な状態となっています。具体的には、細菌やウイルス感染などをきっかけに免疫系(リンパ球)が自分の組織を異物とみなして攻撃するという異常(自己免疫)が生じます。そして、関節の滑膜に炎症が起き、炎症性滑膜が異常に増殖します。増殖した滑膜や免疫に関係する細胞がIL-6やTNFαなどの炎症性サイトカインを過剰に分泌します。すると、サイトカインによって関節全体に炎症が広がり、関節の腫れや痛みとなって現れてきます。その炎症が続くと、さらに炎症が悪化して、軟骨や骨が破壊されて、関節が変形し、その機能が失ってしまします。

関節リウマチは、年配者になる病気という認識があるかもしれませんが、実際は、働き盛りの30~50歳代の方に多く発症し、女性の占める割合が男性の約4倍にもなります。

また、60歳以降に発症する場合や10代で発症する場合など、関節リウマチはあらゆる年齢の方に発症する可能性がります。

 

 

 

関節リウマチの症状

関節リウマチは、関節に炎症が持続し腫れて痛み、最終的には関節が破壊され、変形してしまう病気です。関節リウマチという病名から、関節だけが冒される病気と勘違いしがちですが、微熱、倦怠感、食欲不振などの全身症状など関節以外にも冒されるため、全身管理が必要とされる病気です。自分の症状が関節リウマチであるかを自己判断するのが困難なため、病気の発見が遅れることもあります。

  • 関節リウマチを疑う症状

関節の腫れ、痛みがある・症状が左右対称に現れている・関節がこわばる(特に朝がつらい)・微熱や倦怠感がある。

関節リウマチが特に出やすい場所は、手足の第2関節、第3関節、また手首や足首の関節が出やすい場所となっています。

 

 

関節リウマチはなぜ春先に痛むのか?

  • 春の変わりやすい天気が痛みの原因に?

関節リウマチの症状は、天気に左右されることが多く、暖かく晴れた日には症状が軽く、天気が崩れだす前や雨の日には痛みが強くなります。春は、他の季節に比べて天気が短い周期で変わります。春の天気が変わりやすい原因は、高気圧と低気圧が頻繁に交互に入れ替わるためで、私たちの周りの気圧が数日、数時間単位で高くなったり、低くなったりを繰り返します。低気圧が近づくと気圧が下がり始めますが、体内部の気圧を押し返す力は急には変わらないため、体に影響が出てきます。

気圧が急激に低くなると、体の中でヒスタミンという体内物質の分泌が増えます。

ヒスタミンは、外部刺激があると肥満細胞から分泌され、免疫活動に指令を出す働きをします。低気圧によるヒスタミン分泌促進に関しては、詳細なしくみは解明されていませんが、体が気圧の変化を「外部刺激」ととらえているのではないかと考えられています。

ヒスタミンによって、交感神経が刺激されると、血管は収縮してしまいます。すると、血行が悪くなり、関節リウマチの痛みが出やすくなります。さらに、ヒスタミンが交感神経を刺激することで、痛みそのものも感じやすくなってしまいます。体が天気の変化に少しずつ同調している場合には、関節リウマチの痛みの原因になりませんが、急激な天気の変化に体がついていけない場合には痛みを感じ始めます。また、同じ気圧の変化であっても、高気圧によって天気が良くなる時には、不調が出ることはありません。

春は、冬のように「ずっと晴れ」「ずっとくもり」ということはなく、全国的に晴れから雨へと天気が周期的に変わるようになります。

関節リウマチの患者の場合は、週間天気予報をチェックし、気圧が降下するような天気が下り坂の時などは、不要な外出を避け、無理のないスケジュール管理を心がけるとよいでしょう。

  • こんな天気図は関節リウマチに注意

日本列島は移動性高気圧に覆われている。高気圧の東側には前日に通過した低気圧、西側には翌日に通過するとみられる低気圧が控えている。

 

日本成人予防協会 総務省認証 学術刊行物より