・リウマチ 靴/オーダーメイド靴のリウマチ 靴店

リウマチ 靴、インソールの専門店

・こんなあなたにおすすめの靴です!

・変形した指があたって痛くて歩くのがつらい!

 

・足の裏のタコが痛くて歩くのがつらい!

 

・今までに色々な市販の靴を試してみたけれど合う靴がない!

 

・装具靴でもオシャレを楽しみたい!

立川靴工房の靴が歩きやすい理由 その1/疲れにくい軽い靴

疲れにくい軽い靴

 

6~13mmのインソールを装着しても、23cmの靴で片足わずか215gという軽さです。

ただ軽いだけではない歩きやすい機能を備えた靴です。

立川靴工房の靴が歩きやすい理由 その2/曲がりやすい靴

母指球の部分で曲がりやすい靴は、歩きやすい靴にするためにとても大切です。

曲がりやすいことで、疲れにくい靴にもなります。

立川靴工房の靴が歩きやすい理由 その3/つまずきにくい靴

地面からつま先の底面を高くすることで、つまずきにくい靴になり、

身体も移動しやすくすることができます。

転倒防止をすることは、健康を維持するためにとても重要なことです。

立川靴工房の靴が歩きやすい理由 その4/身体を前に進めやすい靴

前に進めやすい靴
前に進めやすい靴

歩行の推進力を促すためには、踵を接地する際に身体を前に進める力を利用することが大切です。しかし、ほとんどの靴は、踵の高さがあるために身体を前に進める力を抑えてしまっています。高低差のない靴は、踵接地からつま先離地まで身体をスムーズに前に移動することができます。

足圧計で作るオーダーメイドインソール

足圧計で作るオーダーメイドインソール
足圧計で作るオーダーメイドインソール

●静止状態を測定

足圧分布、荷重重心、荷重割合、重心奇跡全てを一度に測定することができます。

バランス能力を測定し、足圧を視覚的に観察することで適切な荷重バランスに誘導することができます。

●歩行状態を測定

歩行時の足圧分布と同時に、足圧重心と奇跡の測定をすることができます。

踵接地からつま先離地まで床反力を分析することで、足の機能、歩行や姿勢に関する問題を評価し、適切な荷重バランスに誘導することができます。

 

 

ストレッチ皮革で足の痛みを解消!

ストレッチ皮革

ストレッチ皮革により木型の修正だけでは対応が難しい外反母趾、リウマチの変形にも

優しく包み込み、今までにない履き心地を体感して頂くことができます。

靴木型

リウマチの靴木型

解剖学、骨学から考えられた独自の手法で作り上げた木型です。

なので、一般的な靴の木型と違うことは見てお分かりいただけると思います。

足の変形に合わせて描く線はとても美しく感じられます。

 

 

 

・お客様からのお話

リウマチの靴 お客様からのお話


リウマチによるつま先の変形、足裏のタコの痛みがあり市販の靴では2サイズぐらい大きい靴を履かないと痛みを感じてしまいました。
そのため、靴はブカブカで歩きにくく
見た目にも靴が大きく見えてしまいました。

しかし、とにかく痛く無い靴を履きたいということが一番の希望でオシャレは二の次でした。


1足目の靴を作って頂き、これしかない思い
下駄箱にある靴を全て処分する覚悟で
4足を追加で作って頂きました。
その中には、今まで絶対に無理だと思っていた
パンプスもあり、親戚の結婚式では一日中履いていても痛くなることはありませんでした。

今まで諦めていたオシャレもこれからは前向きになれそうです。
ほんとうにありがとうございました!

 

 


 


・リウマチの靴 作成事例

リウマチの足

70歳代女性 

 

関節リウマチのために指先が変形して靴にあたって痛いことと、足裏のタコが痛いというお悩みで来店して頂きました。

今までも、医師の処方でインソールを作ってもらっていましたが、そこでは靴を作ることできず、今回初めて装具靴を作ることから合う靴ができるかとても心配だったようです。

しかし、出来上がった靴を履いて頂き指先の変形してあたるところが痛く無いことに驚かれ、オーダーメイドの靴はすごいと言って頂きました。

本当は、オーダーメイドだから痛く無いわけではなく色々と工夫しているので痛く無く履けるのですが・・・

また、後日履いて頂いた感想を聞かせて頂きましたが、初めの一か月ぐらいは足の裏が痛いような感じもしたようですが、それ以降は自分の足の一部になり、他の靴は全く履けなくなり、裸足より靴を履いていた方が楽だという、とてもうれしいお言葉を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 


リウマチの足
リウマチの靴

50歳代女性 リウマチの靴

 

リウマチによる変形でつま先が当たって靴が履けないというお客様です。

特別な事情がない限り、パンプススタイルの靴をすすめることはないのですが、

こちらのお客様は、どうしてもパンプスを履かなければならない理由がありました。

それは、息子さんの結婚式を洋装にしましょうという両家の話が決まりどうしてもパンプスを履きたいということでした。

しかし、色々探してみましたが、どれも痛くて履けないということに困ってしまいオーダーの靴を探していて当店にご来店していただきまいた。

こちらのお客様の足は、足が細く締め付ければどこまでも閉まってしまうコンニャクのようなあしで木型の修正には大変苦労をしました。

また、木型だけの修正では痛みを抑えることが難しい足でしたが、ストレッチ皮革の効果で痛みを抑えることができました。

式場で朝からずっと履いていても痛くならなかったと報告して頂きました。

今まで諦めていたオシャレをこの靴ならできそうですと喜んで頂きました。

 

 

 

 


・保険適用で7~9割の還付金を受けらえる可能性も!

 

医師の指導のもとでつくる保険適用のオーダーメイド靴の場合、

各種保険が適用できる可能性があります。

必要な所定の手続きについては、無料電話相談を受け付け中です。

 

その他、外反母趾やリウマチなど、痛みでお困りの方にはぜひ、

まずはお気軽にご相談くださいませ。

 

【お問い合わせ】

お問い合わせ時間:14:00~19:00

通話料無料のフリーダイヤル:0120-57-4192(イーナ・ヨイクツ)

 

リウマチ靴の選び方

 

 最近は、足の周囲の大きいサイズを揃えている靴屋さんを多く見かけます。

いわゆるEEE、EEEEの靴です。

それでもあなたに合う靴がないのはなぜでしょうか?

それは、あなたの試した靴が少ないからではないはずです。

女性用の靴は、周囲(※1)のサイズは、23cmの靴であれば、

一番細いAサイズで204mm、一番大きい周囲EEEEサイズで246mm

その差は、42mmもあります。

 

それでもあなたの足に合う靴が見つからないのは、

市販の靴は平均的な足の木型でつくられていることにあります。

たとえEEEEの幅広靴であったとしても、変形している部分が大きくなっているわけではないので痛みを解消することができないのです。

こうした問題を解消する為にそれぞれの変形に合わせて木型を修正するオーダーメイドの装具靴が必要です。

あなたの変形したところにあわせて修正するので、ほかの部分がブカブカで歩きづらいということもありません。

また、当社の靴の特徴であるストレッチ皮革を使うことで、木型の修正を最小限に抑えることができ、見た目をスマートに見せることができ、オシャレ感を高めることができます。

今まで色々な市販の靴を試してみて合う靴がなかったというあなたに是非試して頂きたい靴です。

 

※1.足の親指の付け根と小指の付け根の周囲の長さ(ボールガース)

 

リウマチの症状

関節リウマチは、関節に炎症が持続し腫れて痛み、最終的には関節が破壊され、変形してしまう病気です。関節リウマチという病名から、関節だけが冒される病気と勘違いしがちですが、微熱、倦怠感、食欲不振などの全身症状など関節以外にも冒されるため、全身管理が必要とされる病気です。自分の症状が関節リウマチであるかを自己判断するのが困難なため、病気の発見が遅れることもあります。

 

●関節リウマチを疑う症状

 

・関節の腫れ、痛みがある

・症状が左右対称に現れている

・関節がこわばる(特に朝がつらい)・微熱や倦怠感がある。

 

関節リウマチが特に出やすい場所は、手足の第2関節、第3関節、また手首や足首の関節が出やすい場所となっています。

リウマチのメカニズム

関節リウマチとは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気です。

 

その原因はまだ十分に解明されていませんが、体内に侵入してくる病原体から自分の体を守る免疫システムに異常があり、自分の体の一部である関節を外敵と間違って攻撃してしまうことが原因であるとされています。

 

関節リウマチは、年間を通じて発症しますが、特に2~4月に多く見られます。

 

●免疫系が自分の組織を攻撃することで起こる

 

正常な関節は、関節包という袋で覆われ、この内側は滑膜という滑らかな組織で覆われています。滑膜は、関節内に侵入してきた異物の除去や関節内の組織への栄養補給と潤滑のため関節液を作る働きをしています。骨の表面を覆う軟骨には血管は有りませんが、滑膜には毛細血管があり関節内へ血液成分を送るにも都合の良い構造をしています。

 

しかし、関節リウマチは、細菌やウイルスなどからからだを守るために備わっている免疫構造が異常な状態となっています。具体的には、細菌やウイルス感染などをきっかけに免疫系(リンパ球)が自分の組織を異物とみなして攻撃するという異常(自己免疫)が生じます。そして、関節の滑膜に炎症が起き、炎症性滑膜が異常に増殖します。増殖した滑膜や免疫に関係する細胞がIL-6やTNFαなどの炎症性サイトカインを過剰に分泌します。すると、サイトカインによって関節全体に炎症が広がり、関節の腫れや痛みとなって現れてきます。その炎症が続くと、さらに炎症が悪化して、軟骨や骨が破壊されて、関節が変形し、その機能が失ってしまします。

 

関節リウマチは、年配者になる病気という認識があるかもしれませんが、実際は、働き盛りの30~50歳代の方に多く発症し、女性の占める割合が男性の約4倍にもなります。

 

また、60歳以降に発症する場合や10代で発症する場合など、関節リウマチはあらゆる年齢の方に発症する可能性がります。

リウマチはなぜ春先に痛むのか?

●春の変わりやすい天気が痛みの原因に?

関節リウマチの症状は、天気に左右されることが多く、暖かく晴れた日には症状が軽く、天気が崩れだす前や雨の日には痛みが強くなります。春は、他の季節に比べて天気が短い周期で変わります。春の天気が変わりやすい原因は、高気圧と低気圧が頻繁に交互に入れ替わるためで、私たちの周りの気圧が数日、数時間単位で高くなったり、低くなったりを繰り返します。低気圧が近づくと気圧が下がり始めますが、体内部の気圧を押し返す力は急には変わらないため、体に影響が出てきます。

 

気圧が急激に低くなると、体の中でヒスタミンという体内物質の分泌が増えます。

 

ヒスタミンは、外部刺激があると肥満細胞から分泌され、免疫活動に指令を出す働きをします。低気圧によるヒスタミン分泌促進に関しては、詳細なしくみは解明されていませんが、体が気圧の変化を「外部刺激」ととらえているのではないかと考えられています。

 

ヒスタミンによって、交感神経が刺激されると、血管は収縮してしまいます。すると、血行が悪くなり、関節リウマチの痛みが出やすくなります。さらに、ヒスタミンが交感神経を刺激することで、痛みそのものも感じやすくなってしまいます。体が天気の変化に少しずつ同調している場合には、関節リウマチの痛みの原因になりませんが、急激な天気の変化に体がついていけない場合には痛みを感じ始めます。また、同じ気圧の変化であっても、高気圧によって天気が良くなる時には、不調が出ることはありません。

 

春は、冬のように「ずっと晴れ」「ずっとくもり」ということはなく、全国的に晴れから雨へと天気が周期的に変わるようになります。

 

関節リウマチの患者の場合は、週間天気予報をチェックし、気圧が降下するような天気が下り坂の時などは、不要な外出を避け、無理のないスケジュール管理を心がけるとよいでしょう。

 

●こんな天気図は関節リウマチに注意

 日本列島は移動性高気圧に覆われている。高気圧の東側には前日に通過した低気圧、西側には翌日に通過するとみられる低気圧が控えている。

 日本成人予防協会 総務省認証 学術刊行物より

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