立川靴工房が目指すもの

  • 苦を抜き楽を与える靴をつくる

オーダーメイドの靴をイギリスでは、ビスポーク(bespoke)、

イタリヤではス・ミズーラ、フランスではスール・ムジュールといいます。

靴職人とお客様が話し合いながら一足の靴を仕上げるという意味です。

それはまるで医師が問診で原因を探り回復に向かわせる作業にも似ています。

 

オーダーメイドの靴づくりには基準がありません。

一人ひとりのお客様に喜んでもらえる靴をつくるためにお客様との話し合いの中から満足を引き出していく作業がとても大切なことだと考えております。