臨床家のための運動器研究会/第1回学術集会/2017.3.19

牛込箪笥区民ホール

臨床家のための運動器研究会/第1回学術集会

に参加してきました。

 

演題

・入谷式カウンター理論を用いた歩行から走行への対応

太田輝之先生(PNFコンディショニングルーム走/所長

 

・膝伸展位固定での歩行を呈する症例への理学療法

川上裕貴先生(土浦協同病院)

 

・THA術後早期の股関節伸展制限を有する症例の私の歩行の治療

石原剛先生(昭和大学病院)

 

・私の考える股関節アプローチと歩行への活用

山田達也先生(北水会記念病院)

 

・歩行障害の改善のための体軸内回旋促通手技について

倉橋徹先生(米子東病院)

 

・A'sメソッド 8つの運動戦略の評価とアプローチ

阿久澤直樹先生(川越リハビリテーション病院)

・形態構築アプローチの概念からみた歩行評価とその対応

土屋元明先生

 

・脳卒中歩行リハビリにおける装具療法の実際~膝折れの改善に着目して~

加藤渉先生(世田谷記念病院)

 

・足部・下腿の有痛性疾患の治療における歩行動作の捉え方と私の改善方法

田中浩平先生(山王整形クリニック)

 

・歩行動作を改善するための私の工夫と概要

園部俊晴先生(関東労災病院中央リハビリテーション部)

 

それぞれの先生方からすばらしい講演を聞かせて頂きました。

重度障害の歩行改善に取り組まれている先生、一流のアスリートをたくさん診ている先生方の講演はとても素晴らしく勉強になりました。

私が靴を作る際には、整形外科の医師の指導のもとで作らせて頂いていますが、歩くことに専門性のある理学療法士の先生に指導して頂くこともとても有益であると感じました。

今後もこのようなセミナーがありましたら積極的に参加したいと思います。