歩行の診かた変化のさせかた/財前知典

2018年4月14日 台東区にある東京文具共和会館にて財前知典先生による

「歩行の診かたと変形のさせかた」というセミナーに参加してきました。

今回で財前先生のセミナーは2回目になります。

前回同様、色々な学びがあり、頭がパンパンになって帰ってきました。

今回も動きを変えるということについては大きな学びがありました。

私のお客様にも変形性膝関節症のお客様が多くいますが、

リハビリで大腿四頭筋を鍛えるトレーニングをしていますということをよく聞ききます。

そういったお客様の大腿四頭筋を触ってみるとパンパンに張っています。

膝を伸ばすために、踵からの衝撃を大腿四頭筋で吸収するためにとか

いろいろと理由があるのだと思います。また大腿四頭筋が弱いのも確かだと思います。

しかし、筋肉を使えていないわけではないのに、

そんなに鍛えなければいけないのかとずっと思っていました。

そういった疑問にも今回のセミナーに参加して、

どのようにアプローチしたらよいかということが見えてました。

日本のトップクラスの臨床家から学べることにとても感謝したい思いです。

私には、財前先生のような技術も知識もありません。臨床の数も私とは桁違いだと思います。

私の考えは、得意でないものを自分で作りだすというような努力をする人間ではありません。

その努力が報われれば、まだお客様のためになるのですが、

たいがいそういった努力は頑張っただけ自分の我が強くなり、

思い込みが強くなって間違った方向に進むことが少なくありません。

日本電産の永守会長のように、無いものは自ら作り出すのではなく、

他の会社から足りない技術を持ってくるという考え方が好きです。

そのほうが実績もあり確実にお客様に喜んでもらえると思うからです。

これからも、財前先生のようなトップクラスの臨床家から学んだことを

自分の中でリベートして取り入れていきたいと考えています。

 

財前知典 先生

広尾整形外科 副院長

日本のトップアスリート、各界の著名人から信頼されている日本でトップクラスの臨床家です。

財前先生ブログ/https://ameblo.jp/hoczai/

広尾整形外科/http://hoc.or.jp/

 

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