外反母趾靴,リウマチ靴職人のお散歩日記#110

静止立位時の床反力ベクトル作用線
静止立位時の床反力ベクトル作用線

天気/

評価した靴/

アディダスクリート付きサイクルシューズ

評価したインソールの仕様/

point No:

右:N131×2

左:N131×2

 今日は、室内でロードバイク。

 

昨日の基底面のお話の続きです。

基底面からどのようにバランスを取っているかをしめしたのが「静止立位時の床反力ベクトル作用線」の図です。

この赤の線がバランスを取っている中心線です。

足関節前方から膝関節の前方を通り股関節のわずか後ろを通って頭部の中心(耳のああたり)を通ります。

関節の骨は平らな面であれば安定するのでしょうけれどそれでは曲げ伸ばしに困ります。

なので関節面は球状に可動しやすくなっていますが、その分不安定にもなります。

その不安定な状態を色々な筋肉が協調しあってバランスとり立っていることができるのです。

人間の構造ってすごですね。

 

 

 

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