外反母趾靴,リウマチ靴職人のお散歩日記#190

 天気/

晴れ

評価した靴/

2019年モデル

評価したインソールの仕様/

Point No:

右:N1

左:N1


 

今日はポール無でウォーキングしていて気付いたことがありました。

それはポールウォーキングしているときの方が歩幅が大きくなるということです。

歩幅が大きくなると同時に頭の上下動の動揺も大きくなります。

歩行をする際に、上下、左右の動揺を抑えて消費エネルギを抑えるための機能があります。

 

身体重心の調節

歩行の際、身体重心は両足が接地しているときに一番低くなり、片足立ちで膝が伸びているときに一番高くなります。

歩行の際に上下、左右の動揺を抑える機能がないとしたら、上下の動揺は約9.5cm、左右の動揺は約8cmにもなるようです。(身長は不明)

しかし、6つの動作のコンビネーションにより水平方向、鉛直方向の動揺は約50%抑えられるようになります。

 

 

 

 

 

参考資料/

医学書院:観察による歩行分析