外反母趾靴,リウマチ靴職人のお散歩日記#245

天気/

評価した靴/

アディダスクリート付きサイクルシューズ

評価したインソールの仕様/

point No:

右:N131

左:N131

 


ビタミンDの働き

今日は室内でロードバイクです。

外に出られない日が多いのでビタミンDが不足しそうです。

下記はビタミンDの働きです。

よろしければ参考にしてください。

 

●体内での働き

ビタミンDは、成長促進、特に骨やカルシウムの沈着を促すビタミンで、小腸におけるカルシウムの吸収を促進させたり、腎臓での再吸収を促す働きがある。

●多く含む食品

魚介類やキノコ類などに多く含まれる。

鮭、ぶり、ちりめんじゃこ、きくらげ

●過剰症

ビタミンDを過剰摂取すると、血中カルシウム量が増加し、心臓、腎臓などにカルシウムが沈着し、腎機能障害や石灰化障害を起こす。

●欠乏症

ビタミンDが不足すると、骨の石灰化が不足になり、小児ではクル病、成人では骨軟化症を引き起こす。また、骨や歯がもろくなって、骨折しやすくなったり、歯が変色したりする。

●効率よく摂取するには

ビタミンDは、油に溶ける脂溶性ビタミンなので、油でいためたり、ごまやアーモンドなどの種実類などと一緒に取るとよい。また、ビタミンDは食事でとるほか、日光に当たることで紫外線により皮下で合成される。このため、日光に当たることで体内のビタミンD合成に役立てることができる。

●他

UV・B(紫外線B波)が抑えられてUV・A(紫外線A波)が多くなっていることから

日焼けサロンではビタミンDの合成は期待できないよいうです。

また、UV・B(紫外線B波)に比べてUV・A(紫外線A波)は皮膚の奥まで浸透するために皮膚がんになりやすいともいわれています。

 

 参考資料/

・日本成人病予防協会

・ビタミンのすべて/山本義徳