外反母趾靴,リウマチ靴職人のお散歩日記#247

天気/

評価した靴/

アディダスクリート付きサイクルシューズ

評価したインソールの仕様/

point No:

右:N131

左:N131

 


ビタミンEの働き

ビタミンEについて

 ビタミンEは不妊を防ぐための栄養素として発見されました。

ギリシャ語で「子供を産む=トコ」、「力を与える=フェロ」であり、

子供を産む力を与えるという意味である「トコフェロール」がビタミンEの本来の名前です。

 

●体内での働き

ビタミンEは、強い抗酸化作用を持ち、体内では細胞膜の構成成分となっている不飽和脂肪酸の酸化を防ぐとともに、動脈硬化を引き起こすLDLコレステロールの酸化を防ぎ、過酸化脂質がつくられるのを抑制する働きがある。また、血行を良くする働きもあり、頭痛や不眠、手足の冷え、肌の老化防止などに役立つ。

●多く含む食品

植物油や種実類などに多く含まれる。魚介類ではウナギ、野菜ではカボチャ、赤ピーマン、モロヘイヤなどに多く含まれる。

●過剰症

ビタミンEを過剰摂取すると、出血や筋肉低下、疲労などを起こす可能性がある。

●欠乏症

ビタミンEが不足すると、細胞膜の機能が低下し老化の原因となる。また、貧血を起こす場合もある。

●効率よく摂取するには

ビタミンEは、油に溶ける脂溶性ビタミンなので、油でいためたり、ごまやアーモンドなどの種実類などと一緒に取るとよい。また、抗酸化作用の強いビタミンAやビタミンCなどと一緒に取ることで効果が高まる。これらのビタミンは一緒に取ることで相互に作業を高め合うので、抗酸化ビタミンとしてビタミンACE(エース)ともいわれる。

 

 

 参考資料/

・日本成人病予防協会

・ビタミンのすべて/山本義徳