外反母趾靴,リウマチ靴職人のお散歩日記#251

天気/

評価した靴/

アディダスクリート付きサイクルシューズ

評価したインソールの仕様/

point No:

右:N131

左:N131

 


ビタミンCの働き

 

●体内での働き

ビタミンCは、コラーゲン(筋肉、皮膚、血管、結合組織の主成分のタンパク質)の生成に関与するだけでなく、抗ストレス作用を持つホルモンの合成を促進したり、発がん物質の合成を制御したり、小腸での鉄の吸収率を高めるなどの働きもある。また、強い抗酸化力によって過酸化脂質の生成を制御し、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞などを予防する働きがある。

●多く含む食品

野菜や果物、いも類などに多く含まれる。

野菜/赤ピーマン、ブロッコリー

果物/キウイ

いも類/ジャガイモ

 

●過剰症

過剰分は体外に排せつされるので、過剰症の心配はない。

 

●欠乏症

ビタミンCが不足すると、疲労感を生じ、悪化すると毛細血管がもろくなり、歯茎や皮下から出血するといった壊血病の症状が起こる。そのほか、皮膚が荒れたり、紫外線、ウイルス、ストレス、がんなどに対する抵抗力や治癒力が低下する。過度なストレスを感じると、ビタミンCは消耗されやすいので、多めに摂取する必要がある。また、喫煙もビタミンCを消費するため、たばこをよく吸う人などビタミンCの補給が必要である。

 

●効率よく摂取するには

ビタミンCは、水に溶けやすく熱にも弱いが、いも類に含まれているビタミンCはでんぷんに守られるため、果物や野菜に比べると損失は少ない。また、酸化されやすいため、新鮮な食品を取るとよい。

 

 

 参考資料/

・日本成人病予防協会