カテゴリ:健康


発明会館
2018年6月3日港区虎ノ門にある発明会館で行われた「上肢、体幹、下肢の運動連鎖」というセミナーに参加してきました。 講師は、 コンディション・ラボ所長/園部敏晴先生 広尾整形外科副院長/財前知典先生です。 お二人の先生のセミナーにはそれぞれ3回参加させて頂きまいたが毎回新しい気付きを頂き、今回も大変良い学びをさせて頂きました。...
関節リウマチは、関節に炎症が持続し腫れて痛み、最終的には関節が破壊され、変形してしまう病気です。関節リウマチという病名から、関節だけが冒される病気と勘違いしがちですが、微熱、倦怠感、食欲不振などの全身症状など関節以外にも冒されるため、全身管理が必要とされる病気です。自分の症状が関節リウマチであるかを自己判断するのが困難なため、病気の発見が遅れることもあります。 関節リウマチを疑う症状 関節の腫れ、痛みがある・症状が左右対称に現れている・関節がこわばる(特に朝がつらい)・微熱や倦怠感がある。 関節リウマチが特に出やすい場所は、手足の第2関節、第3関節、また手首や足首の関節が出やすい場所となっています。 日本成人予防協会 総務省認証 学術刊行物より リウマチ靴
春の変わりやすい天気が痛みの原因に?...
関節リウマチとは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気です。 その原因はまだ十分に解明されていませんが、体内に侵入してくる病原体から自分の体を守る免疫システムに異常があり、自分の体の一部である関節を外敵と間違って攻撃してしまうことが原因であるとされています。...
「やってはいけないウォーキング」という本の紹介です。 この本は、青柳幸利さんという群馬県中之条町出身の医学博士が書かれた本です。 歩くことで健康寿命を延ばすためにはどうしたらよいかということが書かれています。この本を読んで生活の質(クオリティーオブライフ)の向上にお役立てください。
2017年8月27日 私の考える膝関節、足関節の理学療法 場所/東京都千代田区 損保会館 講師 コンディショニングラボ所長/ 園部俊晴 先生 さとう整形外科/赤羽根良和 先生 前回、2017年4月23日に同じ演題でのセミナーに参加しましたが 今回は、膝関節を園部先生、足関節を赤羽根先生が担当して講義をしていただきました。 外反母趾靴
広尾整形外科 副院長 財前知典 先生 の「歩行の診かたと変化のさせかた」セミナー
長尾クリニック・院長長尾和宏著 歩行が人生を変える29の理由 歩行は、脳を変えて、人生を変える! 歩くと寿命が延びるのはなぜ? 現代病の大半は、歩かないことが原因だった。 医者に払う金があるなら靴に使え!
東京千代田区損保会館
2017年4月23日 私の考える膝関節・足関節の理学療法セミナーに参加しました。 演題 ・私の考える足部・足関節の運動連鎖と理学療法 コンディショングラボ所長/園部俊晴先生 ・私の考える膝関節の理学療法 さとう整形外科/赤羽良和先生 園部先生の考え方は、臨床推論を ・組織学的推論(機能解剖を中心に考える) ・力学的推論(荷重配列と力学を中心に考える)...
先日参加してきましたセミナー(臨床家のための運動器研究会)の代表理事/園部俊晴先生の著書を紹介します。 この本を紹介しようと思った理由は、 私も常々お客様に靴からの健康を願って取り組んでいますが、 理学療法士の専門的な立場から歩行に関する指導、健康寿命についてとても分かりやすく書かれている本でしたので、...

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