・リウマチでお困りの方へ|保険適用で作るオーダーメイド装具靴

リウマチによる足の不調を抱える高齢女性が、娘と手をつなぎながら庭の小径を歩く後ろ姿。やわらかい素材の靴と歩行サポートを象徴する立川靴工房のイメージ写真。

 

関節リウマチによる腫れや変形で、靴を履くことがつらくなっていませんか。

 

リウマチの足は、関節の腫れや変形、左右差、足裏への負担の集中など、一人ひとり状態が異なります。

 

そのため、幅の広い市販靴を選ぶだけでは、痛みや歩きにくさが改善されないことがあります。

 

立川靴工房では、足の形だけでなく、足裏の接地状態や歩行中の重心移動を確認し、一人ひとりに合わせたオーダーメイド装具靴を製作しています。

 

医師が治療上必要と判断した場合には、保険が適用され、自己負担が原則1~3割になることがあります。

 

私が目指しているのは、単に靴を作ることではありません。

 

リウマチによる足の負担を軽減し、歩ける時間を少しでも長く守ること。
その方の歩行寿命を支えることです。

 

・このようなお悩みはありませんか

 

・足の関節が腫れて靴が履きにくい
・靴を履くと足の指や甲が痛くなる
・足裏の一部分に強い痛みを感じる
・左右の足で大きさや形が違う
・幅広の靴でも痛みがなくならない
・痛みのために歩く距離が短くなった
・外出する機会が減ってきた

 

リウマチの足は、症状の出方や変形の程度が一人ひとり違います。

 

また、同じ人でも、その日や時間帯によって腫れ方が変わることがあります。

 

・幅広の靴でも痛みがなくならない理由

 

リウマチによる足の問題は、単に足幅が広くなることだけではありません。

 

関節の腫れや変形によって、靴の一部分が足に当たりやすくなったり、足裏の一部分に体重が集中したりします。

 

痛みを避けるために大きな靴を履くと、足が靴の中で動き、摩擦や前滑りが起こることもあります。

 

大切なのは、ただ大きく柔らかい靴を選ぶことではありません。

 

腫れや変形のある部分への圧迫を避けながら、足全体を適切に支え、歩行時の負担を分散することです。

 

・立川靴工房の靴が違う理由

 

立川靴工房では、足の採寸だけで靴を作ることはありません。

 

フットプリントとCOP測定を行い、足裏の接地状態や、歩行中に体重がどのように移動しているかを確認します。

 

その結果をもとに、

 

・腫れや変形がある部分への圧迫を減らす
・足と靴の摩擦を減らす
・足裏にかかる負担を分散する
・足が靴の中で前へ滑りにくくする
・左右それぞれの足に合わせる
・歩行時の安定性を高める

 

ことを考えながら、一足ずつ製作します。

 

・一般的なリウマチ向け靴との違い

 

一般的なリウマチ向け靴は、幅を広くしたり、柔らかい素材を使用したりすることで、足への圧迫を減らすものが中心です。

 

立川靴工房では、足の形だけでなく、実際の歩き方まで確認します。

 

・関節の腫れや変形に合わせた個別設計
・左右それぞれの足に合わせた製作
・歩行分析に基づいた靴底の調整
・足裏の負担を分散するインソール
・納品後の修理や再調整

 

足を柔らかく包むだけでなく、足全体を支えながら、歩行時の負担を減らすことを考えて製作します。

 

納品後の足の変化に合わせて再調整します

 

リウマチによる足の状態は、靴を作った後も変化することがあります。

 

腫れ方が変わったり、変形が進んだりすると、それまで問題のなかった部分に圧迫や摩擦が生じる場合があります。

 

立川靴工房では、靴を納品して終わりではありません。

 

実際に履いて生活する中で生じた問題を確認し、必要に応じて修理や再調整を行います。

 

・靴を作るだけではなく、歩行寿命を守る

 

リウマチによる足の痛みが続くと、

 

「今日は歩くのをやめておこう」
「外出すると家族に迷惑をかける」
「転ぶのが怖いから家にいよう」

 

と、少しずつ歩く機会が減ってしまうことがあります。

 

歩くことは、単なる移動手段ではありません。

 

買い物へ行くこと。
散歩を楽しむこと。
会いたい人に会うこと。
自分らしい生活を続けること。

 

そのために必要な力です。

 

立川靴工房では、靴を完成させることを最終目的にはしていません。

 

足の負担を減らし、安心して歩ける状態をつくること。
オーダーメイド装具靴を通して、その方の歩行寿命を支えることを目指しています。

 

・お客様の声|下駄箱の靴はすべて処分しました

 

リウマチに対応した靴をいろいろと探して履いていましたが、どの靴にも痛みや履きにくさがあり、我慢しながら使用されていました。

 

立川靴工房の広告をご覧になり、わらにもすがる思いで靴をご注文いただきました。

 

完成した靴を履いたところ、履き心地を気に入ってくださり、その場で追加の靴をご注文いただきました。

 

その後、それまで下駄箱にあった靴をすべて処分されたと伺いました。

 

我慢して靴を履いていた方に喜んでいただけたことは、靴職人として大変うれしく思います。

 

※感じ方や使用状況には個人差があります。

 

お客様の声|リウマチに対応した靴を色々探して履いていましたが、  どれもどこか我慢をして履いていましたが、  立川靴工房の広告を見て、  わらにもすがる気持ちでつくった靴の履き心地に感動して、  その場で3足追加で注文しました。  その後、下駄箱にあった靴を惜しみなく全て捨ててしまったようです。

・介護・医療関係者の皆様へ

 

リウマチによる足の変形や痛みのため、市販の靴を履くことが難しくなっている方に、オーダーメイド装具靴を製作しています。

 

リハビリ、整形外科、訪問看護、介護などの現場で、

・靴を履くと痛みを訴える


・足の変形によって靴が合わない
・痛みのため歩く機会が減っている
・左右の足の形が大きく異なる

 

という方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。

 

初回の相談は無料です。

 

・料金|納品までの流れ(保険適用の場合)

 

・価格:131,500円

・納期:2~3ヶ月間

・納品までの流れ:(保険適用の場合)

  1. カウンセリング、仕様打ち合わせ、足の採寸:工房にて90分程度 
  2. 病院での医師の診断:お客様と同行して医師の診断を受けます
  3. 靴の製造期間(2~3ヶ月間)
  4. 納品時の調整:工房にて60分程度
  5. 病院での医師による装着確認

・クレジットのお取り扱いはしておりません。

 

 

・保険が適用されると、自己負担は1~3割になります

 

外反母趾やリウマチなどの症状がある方は、

医師の指示書がある場合に、

保険適用で整形靴(治療用装具)を作成できることがあります。

 

お気軽にお電話でご相談ください。

 

※療養費制度について

療養費支給の対象となるのは、

疾病やけがの治療に必要な「治療用装具」 に限られます。

そのため、日常生活や職業上の都合、美容目的などで使用する靴は対象外となります。

 

・店舗案内

多摩都市モノレール 泉体育館駅 徒歩12分/送迎も致します

会社名 立川靴工房
住所 立川市柏町2-39-22
営業日

不定休(臨時休有)

営業時間

9:00-18:00

駐車場 普通車1台
立川靴工房立川店外観画像

・臨時休業のお知らせ

 

 ・臨時休業の予定はありません。    

 

・お問い合わせ方法|完全予約制

 

・フリーダイヤル:0120-57-4192(イーナ・ヨイクツ)

受付時間:9:00〜18:00

 

作業中などでお電話に出られない場合がございます。

その際は、お名前・ご用件・お電話番号をお残しください。

確認後、当日中に折り返しご連絡いたします(臨時休業日を除く)。

 

・アクセス

・アクセス案内動画

 

多摩都市モノレール泉体育館駅から送迎する待ち合わせ場所案内動画です。

泉体育館側バス停に車で迎えに行かせて頂きます。

 

立川靴工房へ車でお越しのお客様へ

泉体育館前バス停からの車の経路の案内動画です。

・ページリンク

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(立川靴工房 外反母趾リウマチ靴店)