・扁平足・足裏の痛みでお困りの方へ|保険適用で作るオーダーメイドインソール
扁平足や足底腱膜炎、外反母趾、リウマチなどによる足の痛みで、
「歩くと足裏が痛い」
「長く立っているのがつらい」
「市販のインソールを試しても合わない」
と悩んでいませんか。
足の痛みは、痛い部分だけの問題とは限りません。
足裏の接地状態や歩行中の重心移動が崩れ、一部分に負担が集中していることがあります。
立川靴工房では、足の形だけでなく、足裏の接地状態や歩行中の重心移動を確認し、一人ひとりの足と歩き方に合わせたオーダーメイドインソールを製作しています。
医師が治療上必要と判断した場合には、保険が適用され、自己負担が原則1~3割になることがあります。
私が目指しているのは、単にインソールを作ることではありません。
足への負担を軽減し、歩ける時間を少しでも長く守ること。
その方の歩行寿命を支えることです。
・このようなお悩みはありませんか
・歩くと足裏やかかとが痛くなる
・朝起きて最初の一歩が痛い
・長く立っていると足がつらくなる
・扁平足で足が疲れやすい
・外反母趾で親指の付け根が痛い
・リウマチによる足の変形や痛みがある
・市販のインソールでは痛みが変わらない
・痛みのために歩く距離が短くなった
足の形や痛みの出る場所、体重のかかり方は一人ひとり異なります。
そのため、市販のインソールを入れるだけでは、十分に対応できないことがあります。
・市販インソールでは合わないことがある理由
市販のインソールは、一般的な足の形をもとに、決められたサイズや形で作られています。
しかし、同じ扁平足や外反母趾でも、
・土踏まずの高さ
・足裏の痛む場所
・左右の足の違い
・立ったときの体重のかかり方
・歩行中の重心移動
は一人ひとり違います。
土踏まずを強く持ち上げるだけでは、別の部分に圧迫や痛みが出ることもあります。
大切なのは、足型だけに合わせることではありません。
実際に立ったとき、歩いたときに、足裏へどのように体重がかかっているかを確認することです。
・立川靴工房のインソールが違う理由
立川靴工房では、足の採寸や型取りだけでインソールを作ることはありません。
フットプリントとCOP測定を行い、足裏の接地状態や、歩行中に重心がどのように移動しているかを確認します。
その結果をもとに、
・足裏に集中している負担を分散する
・かかとからつま先への体重移動を支える
・左右の足の違いに合わせる
・靴の中で足が安定するように調整する
・実際の歩き方に合わせて形を修正する
ことを考えながら、一足ずつ製作します。
完成後も、実際に歩いていただき、痛みや違和感、重心移動の変化を確認しながら調整します。
・COP測定で歩行中の重心移動を確認します
COPとは、足裏にかかる圧力の中心を表すものです。
歩行中のCOPの動きを確認することで、
・かかとへ体重が偏っていないか
・足の内側や外側へ負担が偏っていないか
・つま先まで体重が移動しているか
・左右で歩き方に違いがないか
を確認できます。
静止した足型だけでは分かりにくい、歩行中の負担や重心移動を把握し、インソールの設計と調整に反映します。
また、インソールを入れる前と後の歩行を比較し、その場で歩きやすさや重心移動を確認します。
インソールだけでは終わらせず、歩き方まで確認します
どれほど足に合ったインソールでも、歩き方によっては一部分に負担がかかり続けることがあります。
そのため立川靴工房では、インソールを製作するだけでなく、必要に応じて歩行指導や運動指導も行います。
インソールで足を支えながら、歩行に必要な筋肉を使えるようにすることで、より安定した歩行を目指します。
インソールを入れて終わりではなく、
・インソール
・靴
・歩き方
・足や身体の使い方
を一緒に確認することが、立川靴工房の特徴です。
・インソールをご購入いただいた方へ|オーダーメイド靴下
インソールは、靴を履いているときに足を支えるものです。
立川靴工房では、インソールをご購入いただいた方に限り、ご自宅などで靴を履いていない時間の足元を支えるオーダーメイド靴下も製作しています。
足の状態や歩き方に合わせて調整する、いわば「履くインソール」という考え方の靴下です。
インソールとあわせて使用することで、靴を履いている時間と、履いていない時間の両方から足元を支えます。
※オーダーメイド靴下のみの販売は行っておりません。
・インソールを作るだけではなく、歩行寿命を守る
足裏の痛みが続くと、
「今日は歩くのをやめておこう」
「長く立つのは避けよう」
「外出を控えよう」
と、少しずつ歩く機会が減ってしまうことがあります。
歩くことは、単なる移動手段ではありません。
買い物へ行くこと。
仕事を続けること。
散歩を楽しむこと。
会いたい人に会うこと。
自分らしい生活を続けること。
そのために必要な力です。
立川靴工房では、インソールを完成させることを最終目的にはしていません。
足への負担を軽減し、安心して歩ける状態をつくること。
オーダーメイドインソールを通して、その方の歩行寿命を支えることを目指しています。
・BS11チャンネルドキュメンタリー番組で立川靴工房が紹介されました
2015年8月16日(日) 夜8時~10時
BS11チャンネル/大人の贅沢「オーダーメイドの世界」
このドキュメンタリー番組で、当工房が紹介されました。
番組にご出演されたのは、美容院を経営されている女性のお客様。
足裏に大きなタコができてしまい、
長時間の立ち仕事がとてもつらい状態でした。
そこで、オーダーメイドインソールを組み込んだ靴をお作りし、
お使いいただいたところ、タコが徐々に小さくなり、
「痛みを感じることなく、仕事が楽になった」
と、大変喜んでいただきました。
そのときの笑顔は、今でも忘れられません。
お客様の想いを受け止め、歩く喜びを届けるものづくりをすること。
これこそが、私の職人としての使命です。

・価格/オーダーの流れ
・オーダーの流れ
/ご来店して頂いてカウンセリング ・・・30分
/ご注文
/足の測定、評価・・・45分
/インソール:引き渡しまで約1週間
引き渡し当日調整時間・・・60分
/靴下:当日作成、調整~引き渡し・・・60分
インソールをご購入いただいた方で、オーダーメイド靴下をご希望の場合は、当日に製作・調整してお渡しします(約60分)。
・価格
/インソール:29,900円/1足
/靴下:10,000円/2足
※インソールをご購入いただいた方のみご注文いただけます。
靴下単体での販売は行っておりません。
※
・クレジットのお取り扱いはしておりません。
・保険が適用されると、自己負担は1~3割になります
外反母趾、リウマチ、偏平足、変形性膝関節症などの方は
医師の指示書がある場合に、
保険適用でインソール(足底装具)を作成できることがあります。
お気軽にお電話でご相談ください。
※療養費制度について
療養費支給の対象となるのは、
疾病やけがの治療に必要な「治療用装具」 に限られます。
そのため、日常生活上の都合、仕事上の都合、予防、美容などを目的としたインソールは対象になりません。
・店舗案内
多摩都市モノレール 泉体育館駅 徒歩12分/送迎も致します
| 会社名 | 立川靴工房 |
| 住所 | 立川市柏町2-39-22 |
| 営業日 |
不定休(臨時休有) |
| 営業時間 |
9:00-18:00 |
| 駐車場 | 普通車1台 |
・臨時休業のお知らせ
・臨時休業の予定はありません。
・お問い合わせ方法/完全予約制
・フリーダイヤル:0120-57-4192(イーナ・ヨイクツ)
受付時間:9:00〜18:00
作業中などでお電話に出られない場合がございます。
その際は、お名前・ご用件・お電話番号をお残しください。
確認後、当日中に折り返しご連絡いたします(臨時休業日を除く)。
・アクセス
・アクセス案内動画
多摩都市モノレール泉体育館駅から送迎する待ち合わせ場所案内動画です。
泉体育館側バス停に車で迎えに行かせて頂きます。
立川靴工房へ車でお越しのお客様へ
泉体育館前バス停からの車の経路の案内動画です。