外反母趾 靴/オーダーメイド靴の外反母趾 靴店

外反母趾の靴 保険適用のオーダーメイド靴とインソールの専門店

 

  • 外反母趾 靴、保険適用のオーダーメイド靴専門店
  • 保険適用により1~3割の負担であなただけのオーダーメイド靴を!
  • 当社が先駆けて使用したストレッチ人工皮革で足の痛みを解消!
  • 健康管理士が靴からの健康をサポート!

  私の作る靴はきっと今までにない履き心地を体感して頂けます。

 

 

外反母趾 靴 選び方

・外反母趾の変形したところがあたって痛い!

・今までに色々な市販の靴を試してみたけれど合う靴がない!

 

そんなあなたの悩みを解決するために研究したのが、

立川靴工房の外反母趾 靴です。

最近、足の周囲の大きなサイズを揃えている靴屋さんを多く見かけます。

いわゆるEの多いサイズの靴です。

 

それでも外反母趾の痛みが解消できないのはなぜでしょうか?

 

それは、あなたの試した靴が足りないというわけではないと思います。

女性用の靴は、足囲(※1)のサイズは、23cmの靴であれば

一番細いAサイズで204mm、一番大きい周囲EEEEサイズで246mm

その差は、42mmもあります。

 

それでも足の痛みが解消できないのはどうしてでしょうか?

 

それは、店頭に並んでいる靴が平均的に型どられた木型でつくられていることにあります。

たとえEEEEの幅広靴であったとしても、変形している部分が大きくなっているわけではないので痛みを解消することができないのです。

 

痛みを解消する為には、人それぞれ異なる足の形に合わせて木型を修正するオーダーメイドの装具靴が必要不可欠となります。

オーダーメイドで靴を作ることで、今まで外反母趾の痛みで悩んでいた靴選びの問題も解決できるようになります。

 

ただ、これまでのオーダーメイド装具靴では実寸の足形で製作するあまり、デザイン的に妥協することも多々ありました。

そこで当社では、これまでの作成経験を元に色々と研究を重ねた結果、履きやすさとデザインを両立するストレッチ皮革を使った靴に辿り着きました。

 

実際、このストレッチ皮革で作られたオーダーメイド装具靴を購入されたお客様にも大変好評でして、「とても履きやすくて重宝しています」という嬉しいお声も頂いております。

 

 

今まで色々な市販の靴を試しても外反母趾の痛みが解消されなかったというあなたに是非試して頂きたい靴です。

 

※1.足の親指の付け根と小指の付け根を取り巻く長さ、

ボールガースなんて言い方もします。

 

外反母趾の靴 作成事例

外反母趾の足
外反母趾の靴

70歳代女性 

 

リピーターのお客様で10代のころからプロのダンサーとして踊り続けた足はかなり外反母趾の進んだ状態です。

 

今でもダンスの先生として指導をしているかたわら、日本のトップダンサーをコーチしている先生のところでトレーニングを積んでいる素晴らしい女性です。

お客様のモットーは「限界を超える」ということを聞いて、自分を恥ずかしく思うような気持ちになりました。

私も限界を超える気持ちで精進します。

 

これからも限界を超える気持ちで頑張ってください。

 


外反母趾の足
外反母趾の靴

50歳代女性 

 

再購入して頂いたリピーターのお客様です。

外反母趾によってつま先は幅広に、土踏まずが高い甲高の足、土踏まずから踵にかけて細身でと色々な条件が重なって市販の靴で合わせることが難しい足でストレスを感じていました。

また、ハードな仕事のこともあって精神的にも厳しい状況ということで最初にご来店して頂きました。

 

その後、ハードな仕事は続いていますが、

私の靴を履いて頂いてからは、足のことで悩むことがなくなり、気持ちが楽になったと言って頂きまいた。

とてもうれしい気持ちでいっぱいです。

仕事のストレスを無くすことは難しいかもしれませんが、歩くということは、精神的にもよいことがあり、これからはそういったこともアドバイスしていきたいと思います。

 

 

 

 


外反母趾の足
外反母趾の靴

70歳代女性 

 

外反母趾の痛みと

外反母趾の指に押され他の指も外反して

市販の靴では指先が押されて痛くてつらいというお悩みでご来店して頂きました。

 

外反した足趾があたらず尚且つ、つま先の形が崩れないように木型を修正しました。

また、外側へ荷重がかかることからインソールにて荷重バランスを矯正いたしました。

 

靴を履いて頂き、まっすぐに立っているように感じると言って頂きまいた。

 

身体の重心を感じることはとてもとても重要なことで、まっすぐに立てると言って頂いたことは、作り手としてとてもうれしい誉め言葉です。

ありがとうございました。

 

 

 


外反母趾の足
外反母趾の靴

70歳代女性 

 

外反母趾の痛みと右足が内側に倒れることで歩きづらいことがお悩みでご来店して頂きました。

脳梗塞のため右足には機能障害があり足底板装具を着用して靴を履かないと歩行が安定しませんでした。

当社独自のインソールで内側への倒れこみを抑えることにより、装具をつけずに靴を履いて歩くことができるようになりました。

装具をつけている時よりも違和感がなくとても歩きやすいと言って頂きました。

また、外反母趾の痛みも感じることがなく足が軽く感じると言って頂きました。

 

 

 


外反母趾の足
外反母趾の靴

70歳代女性 

 

外反母趾の変形により第2趾~4趾の角度も外反したために市販の靴では足に合わすことが難しく、足趾の痛みがでないように大きな靴を履くことで対処していましたが、筋力の衰えから杖を使う歩行になり足に合わない大きい靴では不安定で歩くことが怖くなってきたというお悩みでご来店されました。

 

外反した足趾があたらないように木型を修正し尚且、つま先を太く見せないように木型を修正しました。

 

お客様の感想は、外反した足趾の当りがなく痛みを感じないくなったので、足に力を入れて歩けるのでとても歩きやすいと言って頂くことができました。

 


外反母趾の足
外反母趾の靴

70歳代女性 

 

介護で外に出ることがが多く、外反母趾の痛みで悩んでいたリピーターのお客様です。

以前は靴を履くことに怖さを感じていましたが今では健康のため歩くことも積極的になり、介護も楽になったと言って頂きました。

今後も歩くことから健康へ、お客様の生涯の靴アドバイザーとしてお付合いさせて頂きたいと思います。


外反母趾の足
外反母趾の靴

60歳代女性 

 

外反母趾の痛みに加えて左足小趾付け根の底面が痛くて歩くのが辛いというお悩みでご来店して頂きました。

 

外反母趾の痛みはストレッチ皮革により当りが柔らかく尚且つフィット感があると喜んで頂くことができました。

小趾底面の痛みについては、当社独自の矯正パットにより小趾にかかる荷重を軽減することで対策しました。

小趾の痛みを感じるところに当たる感覚が少なくなったという感想を頂きました。


外反母趾の足
外反母趾の靴

70歳代女性 

 

足の裏のタコの痛み、つま先の足趾の変形したところがあたって痛いというお悩みでご来店して頂きました。

 

足裏のタコの痛みについては、当社独自のインソール矯正パットでタコのところに掛かる荷重を軽減することで痛みを軽減することができました。

つま先の痛みについては、つま先部分の木型を高く修正することと、靴のつま先に入れる先芯という心材を極力短くしてあたりを柔らかくしたこととストレッチ皮革の柔らかさで痛みを感じることがなくなりました。

 

市販の靴ではどれも合わなかった足が、ストレスなく履ける靴に出会えたととても喜んで頂くことができました。

 


外反母趾の足
外反母趾の靴

60歳代女性 

 

外反母趾の痛みと合わせて、脚長差、O脚のために靴選びにお悩みでご来店して頂いたお客様です。

 

O脚による膝の痛みについては、インソールの外側ウエッジをつけて矯正しました。

外側への倒れが抑えられるので歩きやすくなったと言って頂きましたが、膝の痛みについては残念ながらまだ感じるということでインソールでの即効的な改善をすることができませんでした。引き続き観測をすることにしました。

外反母趾の痛みについてはストレッチ皮革の効果で痛みを感じることがないと言って頂きました。

右足大腿骨を骨折したことで、1cm長くなり歩行の際に左右に揺れるように歩く状態でしたが、インソールでの脚長差調整によって左右の揺れを抑えることができました。

今のところ膝の痛みについては改善できませんでしたが、歩きやすさを改善できたことで喜んで頂くことができました。

 


外反母趾の足
外反母趾の靴

60歳代女性 

 

外反母趾の痛みで悩んでいたところ、

当社でご注文していただいたお客様からの話を聞いてご来店されたお客様です。

 

市販の靴では、長い時間の使用が辛く、

お出かけに履いていく靴選びにも苦労することが多かったと言います。

 

大きめのスニーカーでは歩きずらく

洋服にも合わないことも悩みでした。

 

出来上がった靴を履いて頂き、見た目の印象より軽く、外反母趾のフィット感、インソールの土踏まずを支える感覚が気持ちよいと言って頂きました。

また、好みの色の靴ができてオシャレを楽しみながらお出かけができると喜んで頂けました。

 

 


外反母趾の足
外反母趾の靴

70歳代男性 

 

外反母趾が女性が多いのは、女性の骨格の弱さにあると思います。

骨格が弱い足でヒールの高い靴を履けばつま先の横アーチに余計に負担がかかります。

この横アーチにがつぶれている状態を開張足といいます。開張足になった足は親指を内側に引っ張るために親指の付け根の関節が外側にふくらむようになります。これが外反母趾です。

 

外反母趾の原因は、過剰回内、偏平足色々な原因を言われる方がいますが、私のお客様には何らかの原因で横アーチが崩れて外反母趾になる方が多くみられます。

 

今回のお客様は、男性のお客様ですが足のカウンセリングから骨格の弱さを感じましたので、

私の女性のお客様に多く見られるように骨格の弱さから横アーチが崩れて外反母趾になったと思われます。

 

こちらのお客様のお悩みは、

これから健康のために歩くことを習慣にしたいということを希望されているのですが、外反母趾の痛みで歩くことに消極的になってしますので、外反母趾の痛みがなく歩くことを楽しみたいということでご来店して頂きました。

 

出来上がった靴を履いて頂き、外反母趾の痛みがなく、インソールが心地良く支えてくるので気持ちが良いと言って頂きました。

これからウォーキングを楽しみ健康を維持したいと前向きな気持ちになって頂きました。

 


外反母趾の足
外反母趾の靴

70歳代女性 

 

旅行が好きで、一人で海外へ行くような活発なお客様ですが、外反母趾の痛みが悩みでご来店いただいたのが始めでした。

 

痛みがなく歩けるようになったことに喜んで頂き、デザインと色を変えて作りたいということでリピートのご注文を頂きました。

 

これからも元気で旅行を楽しんでください。

 

 


外反母趾の足
外反母趾の靴

60歳代男性 

 

外反母趾の男性のお客様です。

1年前に作って頂いた靴が履きやすく、また作りたいということでご来店して頂きました。

以前に作って頂いた靴の状態と再度採寸した足の状態を新たに作る靴に反映させていただきました。

 

1回で完璧な靴を作ることは難しく、履いて頂いた靴のいたみ方、お客様から履き心地を聞きながら少しづつお客様の好みの靴にしていくことがオーダーメイド靴だと思っています。

そのためにも、お客様から受け取った想いのバトンをできる限りの良心で作った靴としてお返ししていきたいと思っています。


外反母趾の足
外反母趾の靴

70歳代女性 

 

市販の靴では、外反母趾の痛みに加えて重なった指先が当たり痛みが出てしまうことがお困りのお客様です。

 

つま先の高さを木型で修正したことで重なった指先が押されなくなり痛みをおさえることができました。

外反母趾の痛みについては木型の修正、ストレッチ皮革の効果より痛みがなく締め付けられる感覚が良いと言って頂きました。


外反母趾の足
外反母趾の靴

60歳代女性 

 

外反母趾の痛みと足底腱膜炎による足裏の痛みに悩んでいたお客様です。

 

外反母趾の痛みは木型の修正、ストレッチ皮革の効果でフィット感があり痛みを感じないと言って頂けました。

 

足底腱膜炎の痛みは、標準仕様のインソール矯正パットの縦、横アーチを低く抑え、インソールの厚みをプラスして作成しました。

立脚時の心地良さは良いのですが、

歩く際の推進期に足底腱膜を巻き上げることによる痛みを感じることは変わりませんでした。

 

しかし、今までにない気持ちの良い靴だと喜んで頂くことが出来ました。

 


外反母趾の足
外反母趾の靴

70歳代女性 

 

外反母趾の痛み、指の干渉する痛み、つま先底面のタコの痛みでお悩みのお客様です。

 

出来上がった靴を履いて頂いた感想は、踵を包み込む感じが気持ちいいことと、つま先の指が自由に動かせる感じがとても快適だと言って頂きました。

後はスマートに見えるようにできればもっと良かったという感想も頂きましたので、これからの研究課題とさせて頂きます。

 

 


外反母趾の足
外反母趾の靴

70歳代女性 

 

外反母趾の痛みとつま先の底面の痛みでお悩みのお客様です。

 

外反母趾の痛みは木型の修正とストレッチ皮革により痛みを感じないようになりました。

 

つま先底面の痛みについては、当社独自のMC式インソールの設計に加えて、素材の厚み、硬さを変えることにより痛みを軽減することができて、痛みを感じる部分の当りが軽くなったと言って頂きました。

 


外反母趾の足
外反母趾の靴
外反母趾の靴

70歳代女性 

 

リピーターのお客様で2年前より足の状態が改善されて運動量が多くなり体重も落ちたことで足のサイズが変わり調整することで以前の靴をを引き続き履いて頂くことになりました。

 

また、前の靴と違うデザインの靴が欲しくなり新たに靴をつくることになりました。

変化した足のサイズにもフィットしてデザインとご自身で選ばれた色を気に入って頂き喜んで頂くことができました。


外反母趾の足
外反母趾の靴

70歳代女性 

 

外反母趾が痛くない靴を履くと大きすぎて歩きずらく、足の裏のタコが痛くて悩んでいるとことを医師に相談したところ、立川靴工房を紹介されてご来店して頂いたお客様です。

 

外反母趾により前足部の幅広に比べて、女性の方は踵側の後足部が細いために市販の靴で足に合った靴を選ぶことが難しくなります。

 

外反母趾の部分だけ木型を修正することで足に合った靴を作ることができます。

また、歩きやすい靴を作るためには、外反母趾の部分を程よく締め付けることが必要なことが相反することになります。

 

立川靴工房では、ストレッチ性人工皮革を使用していますのでその相反することを両立する靴を作ることができます。

 

お客様の感想も、今まで2サイズぐらい大きい靴を履かないと外反母趾の痛みが出て歩きずらかったのが、軽くて程よく足を締め付ける感じがいいと言って頂きました。

 

足の裏のタコの痛みも、立川靴工房独自のMC式インソール、足底板より荷重バランスを矯正したので軽減できると思います。


外反母趾の足
外反母趾 靴

70歳代女性

内反偏平足、外反母趾のお客様で、

市販のパンプスの靴を色々試してみたけれども外反母趾の痛みが出てしまうというお悩みでご来店して頂きました。

外反母趾の痛みについては、木型の修正をしたことで痛みを解消することができました。

また、内反偏平足をインソールで矯正することにより、足の送り方を改善することができて、膝関節、足関節に負担の少ない歩き方ができるようになりました。

 


外反母趾の足
外反母趾 靴

30歳代女性

 

細身の足で外反母趾なので市販の靴では合う靴がないということでオーダーメイドの靴を作りたいという希望で来店されたお客様です。

こちらのお客様は、業界でいうところのコンニャク足という締め付けるとどこまでも絞まってしまう足のお客様でした。

どこまで締め付けるか、業界では「殺し寸法」などと言います。

職人の手でお客様の足を締め付け、お客様の心地良さを聞きながら殺し寸法を決めていきます。

これは3D計測器では出せないものです。

これから人工知能の開発が進んできますがこれだけは人間でしかできないすばらしい技だと思います。靴職人の皆さん人工知能に負けないようにお互い頑張りましょう。

 

 


外反母趾の足
外反母趾 靴

40代女性

保険の営業をされている女性で、

外反母趾とモートン病に長い間悩まされていました。

足に合ったインソールとオーダーメイド靴の効果で外反母趾の痛みとモートン病の痛みがなくなり、営業が楽になったと喜んで頂くことが出しました。

これからも、営業頑張ってください。

 

 


外反母趾 靴
外反母趾の足

60歳代男性

 

外反母趾は、女性に限ったことではありません。

今回のお客様は60歳代男性の方で、今は150人を超える会社の経営者として会社の運営を管理していますが、若いときには営業活動で人の3倍歩いたという行動力のある方です。

外反母趾になる原因は一つではないと思いますが、底の硬い革靴で過度に歩くことにより、前足部の横アーチが崩れて外反母趾になったのではないかと思われます。

男性で外反母趾のために靴選びに困っている方にもオーダーメイド靴を提案いたします。

 

 


外反母趾、その種類と特徴

外反母趾の種類をご存じでしょうか。 まず外反母趾と聞いて思い浮かぶのは、

大抵が「幅の狭い靴で親指が圧迫され、内側に曲がってしまう」状態だと思います。

何種類もあるなんて、思いもよらない人のほうが多いのではないでしょうか。

 外反母趾の種類としては「靱帯性外反母趾」「仮骨性外反母趾」「混合性外反母趾」「ハンマートウ性外反母趾」「病変性外反母趾」があり、その症状は多岐に渡ります。

ここでは、それらの特徴を簡単にご説明いたします。

「靱帯性外反母趾」 これは「靱帯」という言葉が入っている通り、靱帯が緩んでしまうことによって起こるものです。 

横アーチを支えているこれが緩むことで、親指が曲がってしまいます。まず外反母趾と聞いて大半の人が想像するのはこの症状はないかと思われますが、実は最も多いのは後述する混合性です。

「仮骨性外反母趾」 これは、骨に異常が発生します。 親指の付け根の骨が発達し、突出するのです。靱帯性と違って、親指そのものはあまり曲がりません。

「混合性外反母趾」 これは、靱帯性と仮骨性が混在する外反母趾です。外反母趾のなかで最も症例が多く、女性(中年以降)に多く見られます。 最初から混合しているわけではなく、最初はどちらか片方のみで、加齢等に伴ってもう一種の外反母趾が加わります。

「ハンマートウ性外反母趾」 ハンマートウ、つまり指が曲がってしまっている状態の人に起こりやすい症例です。 常に指が曲がったままの状態で浮いているため、足の裏の皮膚が肥大していきます。また、指の付け根にあたる部分の横幅も広く、非常に特徴的な外反母趾といえます。一般的なイメージとはかけ離れたタイプです。

「病変性外反母趾」 これは他の外反母趾とは異なり、病的な要素などによって発症します。 病的な要素とは、へバーデン結節やリウマチといった関節に起こる病変です。また、事故や怪我のような外的要因もこの病編成外反母趾の原因となることがあります。 激しい変形、脱臼といったおおよそ外反母趾という言葉からは想像もつかない症状をきたし、治療には手術が必要となることもあります。 以上、外反母趾各種の症状を簡単に説明しましたが、それぞれに原因や治療法があります。かといって完治できるかといえば難しいものもあり、再発もあります。また、外反母趾だと気づかないまま過ごしている場合も大いに有り得ます。 これらの外反母趾の種類とその特徴を知り、自身の足に常に意識を配ることが大切です。特に小さなお子さんを持つ親御さんは、将来の外反母趾予防のためにも是非とも子どもの足と向き合ってみてください。

外反母趾の原因は筋肉不足

外反母趾は、母趾(親指)が外側(小指のほう)に曲がってしまった状態をいいます。

親指が外側に曲がってしまうことによって、親指の付け根の関節が内側に飛び出してしまうことになります。

強い痛みがおこり、ひどくなると日常生活が難しくなってしまいます。

外反母趾の原因は、体重を支える足を無理に締めつけることにあります。女性が履くハイヒールやストッキングを長時間つけていることが、外反母趾の原因となっています。

そして、もともとの外反母趾の原因は、足裏の筋肉不足、骨格弛緩が最大の問題です。

筋肉不足の方が、ハイヒールなどの足に合わない靴を履き続けると、親指が変形してしまいます。男性や子供にもこの症状が増えています。

外反母趾かもと思ったら、対策をとりましょう。最初は靴を履いた時だけ痛んでいたのが、立っているだけで痛むようになり、変形が進むと親指が人さし指に重なってしまい、歩くことがつらくなってしまいます。歩き方が悪くなると、全体のバランスが悪くなり、肩こりや腰痛も起こってきます。反対に、体のバランスが悪い人が外反母趾になることもあります。外反母趾が増えた原因は、足を使う機会が減ったことが関係しています。歩いたり、足を使った生活が減ったため、足の筋肉が弱くなっているのです。足を使う体操をするなどして、予防・治療しましょう。足用のサポーターも通販などで購入して、試してみましょう。外科的治療を受けなくても良いように、初期の段階から整形外科のアドバイスを受けましょう。

外反母趾と予防に関する詳細記事

外反母趾とは、足の親指が小指の方向に曲がっていく症状の総称のことです。

筋肉の横中足靭帯の機能低下などにより、指の付け根にある横中足靭帯が伸びたり緩んだりすることで症状が出ます。

さらに、靴などの履物の影響で締め付けられるなどした結果、親指が小指側に曲がり変形してしまいます。80%の割合で、小指が親指側に曲がる内反小指となり、外反母趾の典型的な例です。

女性の方が男性より筋力が劣る為、重力の影響を受けやすく外反母趾になりやすいです。さらに、かかとの高い靴を履くなどする為に、体重が前にかかり足に負担をかけているのも原因の一つとなっています。症状が進行してくると痛みが発生し、歩いたりするたびに痛みを感じます。

初期段階は可逆期とよばれ、足の親指が外側に曲がっていても、内側に曲げようと力を入れたり、外側から力を加えれば元の状態に戻る時期です。

さらに症状が進むと、拘縮期となり、足の親指を正しい位置に戻そうとしても戻らなくなります。

その後進行期となり、親指に力をいれるだけで外側に曲がってしまい外反母趾が進行します。最終的には終末期となり、親指の関節が脱臼した状態となります。

外反母趾の予防は靴の形にあります。近年においては、先が尖った靴が人気の為普及していますが、これは足に悪影響を及ぼします。

足の指が不自然な形となってしまう為、外反母趾になりやすいです。故に、靴を購入する際は足先が広がっているものを選ぶのが重要です。

足先が広がっていると体重などの負担が分散され、ゆったり履くことが可能な為です。

外反母趾の治療について

外反母趾とは、親指がくの字のように小指側に曲がっていく症状で、ひどくなると手術が必要な状況になる場合もあります。治すことも出来るので、今日は外反母趾の治療についてご説明をいたします。

まず、なぜ外反母趾になるのでしょうか。一番に考えられる原因は靴です。特にハイヒールは先が細くなっているので親指が曲がりやすい状況と言えるでしょう。また、生活習慣も外反母趾の原因になることがあります。

赤ちゃんの頃から靴を履くことが多くなった現代は裸足で歩くことが少なくなりました。足の筋肉が衰えると扁平足になりやすく、外反母趾にも繋がるのです。

それでは治療法についてはどのようなものがあるのでしょうか。軽症であれば、裸足で歩くことをお勧めします。また、ビーチサンダルのように鼻緒のついているものは足の骨格形成に良いと言われています。また、親指を物理的にまっすぐな方向へストレッチしてやる方法もあります。親指同士をゴムなどでくくりつけて、引っ張ってみるのはテレビを見ながらでもできるなんていうことを本やテレビなので耳にしますがお勧めできません。中足骨近位端から広がってしまい、外反母趾を助長する可能性もあります。医師と相談しながらご自分に合った方法で治療を進めていきましょう。

もう外反母趾になってしまったという方にはどんな治療法があるのでしょうか。まずは、足のアーチの部分を整えなくてはなりませんので、靴の中敷きで土踏まずのサポーターするものがあります。一人一人あしの状態が違いますので、オーダーメイドインソールを作ってもらうのも良いでしょう。