視覚/同じものが違って見える

図の「●」はどちらも同じ大きさですが、左側の「●」の方が大きく見えます。これは、大きい物が周りを囲うと小さい、小さい物が周りを囲うと大きく見えるためです。周囲の手がかりを使って、認識を補完しようという脳の性質によって錯視が起こります。

このような錯視をエビングハウス錯視といいます。

 

   日本成人病予防協会 総務省認証 学術刊行物より

 

エビングハウス錯視
エビングハウス錯視

 

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