味覚/アルコール

日本酒、ビール、ワイン、焼酎など、これらのアルコール飲料に共通して含まれるのが、エチルアルコールという物質です。味細胞には、アルコールだけに結合する受容体はありませんが、アルコールは基本味のうち、甘味と苦味の受容体を刺激するといわれています。このため味の質としては、やや甘くほのかに苦いという感覚になります。

 

  日本成人病予防協会 総務省認証 学術刊行物より

 

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