聴覚/聴覚老化に早く気付こう!

難聴レベルの基準
難聴レベルの基準

難聴は、感覚老化がすでにはじまっているサインです。難聴を放っておくと、神経や脳の機能が低下していくため、次第に普段会話している音域から、低い音域まで聞き取りにくい範囲が広がっていきます。

聴覚の老化が進まないように早期に気が付き予防することが大切です。次のチェック項目に1つでも当てはまる場合、難聴の可能性がありますので注意が必要です。

<日常生活における聴覚老化のチェック>

①早口で話されると、声が大きくてもわかりづらい

②呼びかけられたのに、気付かずにいることが多くある

③静かな場所なら問題ないが、周りが騒がしいと何度も聞き返してしまう

④きちんと聞き取れずに、あいまいに「そうだね」と返事をすることがある

⑤知っている内容なら聞き取れても、聞いたことのない話だと聞き取れない

 

日本成人病予防協会 総務省認証 学術刊行物より