外反母趾靴,リウマチ靴職人のお散歩日記#140

天気/

晴れ

評価した靴/

2019年モデル

評価したインソールの仕様/

Point No:

右:B0

左:B0

 

 骨盤、下半身による衝撃吸収

踵から接地する約1cmのところから約0.02秒の間に身体重量の約60%が急激に前に振り出された脚に荷重されます。

その荷重は足関節、膝関節、股関節で吸収されることになります。

●足関節の衝撃吸収の働きについて/

1つ目の衝撃吸収メカニズムは、足関節による衝撃吸収です。

踵接地をして下腿が前に倒れ込むと同時に足関節は底屈します。

その時に働くのが弁慶の泣き所にある前脛骨筋です。

この筋肉が働くことにより急激に移動した身体重量の力を吸収しながら効率よく前に進む力につなげることができます。

 

 

 

 参考文献/

医学書院、観察による歩行分析

医歯薬出版、ペリー歩行分析

 

 

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